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大原カイロプラクティック


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不妊検査について

不妊検査が心配なあなたへ

不妊検査の必要性

赤ちゃんが欲しくて妊活されている方は、まず自然妊娠を希望されます。そして、それがすぐには叶わない場合でも「まだまだ若いから」とか「検査までしなくても・・」ということで自然に任せていることが多いです。

それでもできない場合は、奥さんの方が産婦人科で血液検査をしてもらって、タイミングを指導をしてもらったりします。

つまり、不妊検査というのはもう少しハードルが高いのです。特に男性側の検査は気持ち的にはもっと高いハードルになります。では、

不妊検査で見つかる問題点は、その1/3が女性側に、1/3が男性側に、1/3は男女両方にあります。たとえば、両方の卵管が閉塞しているのが分かったら、そのままでは自然妊娠はできません。 精液の中に精子がほとんどなければ自然妊娠は望めません。

それがわからないまま自然妊娠をするために努力しても時間が経過してしまうだけです。ですから、今の体の状態を医学的に調べる「不妊検査」は早めにやっておいた方がいいと思います。

では、不妊検査は具体的にどんなことをするのでしょうか?

不妊検査の内容

よく名前を聞く検査を並べてみましたが、どんな検査かわかりますか?

初めて不妊治療をしようとしている方などは、知らなくて当たり前ですよね。ですから、ここでは検査の目的や実際のやり方がわかるように簡単にまとめてみました。

もっと詳しく知りたい方は、不妊治療専門病院などのサイトを検索してみてください。ただ、情報過多の時代ですから、余計なものを入れ過ぎないようにしてくださいね。

<女性の検査>

検査名 内容
※月経期検査
ホルモン検査
生理3日目に、採血で卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)、プロラクチン(PRL)の値を調べます。
※低温期検査
ホルモン検査
排卵直前に、採血でエストロゲン(E2)、プロゲステロン(P)の値を調べます。
子宮卵管造影検査 子宮口からカテーテルを使って造影剤を卵管へ流し、X線撮影をする検査です。
左右の卵管の通過性と子宮内腔の形態異常を調べます。
卵管通水検査 子宮口から生理食塩水を一定の圧力で卵管に流して卵管の通過性を調べます。
卵管のどこに問題があるかの特定はできないため、治療的に使われる検査です。
子宮鏡検査 子宮卵管造影や超音波検査で異常が認められた場合に、子宮内腔に子宮鏡を挿入して中の状態を調べます。
※排卵期検査
子宮頚管粘液検査
子宮頚管粘液の量が少ない場合などは精子が子宮内腔に進入できないため、子宮頚管粘液を注射器で吸って乾燥させたのち顕微鏡で調べます。
フーナーテスト 排卵期の性交から12時間以内に、子宮腔内に運動性の良好な精子が到達しているかどうかを、子宮頚管粘液を注射器で吸って顕微鏡で調べます。
※高温期検査
ホルモン検査
排卵後1週間に、採血でエストロゲン(E2)、プロゲステロン(P)の値を調べます。
※他の検査
超音波検査
経膣超音波という膣にプローベという器具を挿入して検査します。
子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮筋腺症、子宮内膜症の有無などを調べられます。
また、子宮内膜の厚さや卵胞の発育状況も確認でき検査の中では最も重要なものです。
感染症検査
(子宮頚部)
採血と頚管分泌物の検査でクラミジア、淋菌の感染を調べます。
風疹検査 妊娠中に風疹にかかると胎児に影響を与えるため、採血で風疹抗体を調べます。
AHM検査 採血でAMH(抗ミューラー管ホルモン)の値を調べます。
卵巣内に残っている卵子の数(卵巣予備能)が調べられます。
甲状腺ホルモン検査 甲状腺機能異常は排卵障害や流産(不育症)の原因になるため、甲状腺ホルモン(FT3、FT4)を採血で調べます。
抗精子抗体 採血で抗精子抗体の存在を調べます。
精子の通り道である子宮頚管にこの抗体があると精子を不動化してしまうため、ほとんどは体外受精適応になります。
腹腔鏡検査 基本検査で明らかに不妊原因が無い場合などに、腹腔内を内視鏡カメラで観察して、腹腔内の癒着や子宮内膜症、卵管の異常などを調べます。
血糖値
インスリン値
テストステロン値
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われる場合に、血液検査で血糖値、インスリン値、テストステロン(男性ホルモン)値を調べます。

<男性の検査>

検査名 内容
精液検査 検査は3〜4日の禁欲後、マスターベーションにて精液を採取し、精液量、精子数、運動率、奇形率などを調べます。
ホルモン検査 採血で男性ホルモン(テストステロン)、性腺刺激ホルモン(FSH、LH)などを調べて、精液異常や射精障害などの原因を探ります。

不妊検査結果からわかること

  • 卵管がちょっと狭いですね
  • 卵巣に嚢胞がありますね
  • 精子の運動率が悪いですね

不妊検査結果からは、大まかに言えば、このまま自然妊娠を目指した場合に、妊娠する確率が高いか低いかがわかります

つまり、卵管が閉塞していないか、ちゃんと動いている精子はあるか排卵はきちんとあるか、などをチェックして、たとえば、片方の卵管が閉塞していれば閉塞していない側から排卵が無ければ妊娠しません。精子の状態は男性の体調によっても日々変化しますが、何回か検査しても精子数や運動率が非常に悪い場合は自然妊娠はなかなか難しいでしょう。ただ、どちらも確率がゼロではありませんが・・。

もし、不妊検査で医学的な問題がなかっても、必ず妊娠するかどうかは分かりません。なぜなら、卵子や精子があってもその質は分かりませんし、卵管に閉塞が無くても排卵した卵子をうまく取り込めているかどうかは分からないからです。

ですから、検査で見つかった問題点が不妊の原因の一つになるかもしれませんが、それだけでは分からないことも多いということです。不妊には原因不明の部分も多いですから・・。だから、

不妊検査結果を施術に生かす

当院では、こんな事でお役に立てます。

卵巣を刺激する性腺刺激ホルモンは、脳の視床下部から分泌されて脳下垂体を刺激します。 脳下垂体からは出た卵胞刺激ホルモン(FSH)黄体形成ホルモン(LH)は血流で卵巣に到達します。 そして卵巣が刺激されて卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌され、排卵や着床の準備をします。

たとえば、血液検査であるホルモンの値が低かった場合、血流が悪いと卵巣を刺激するホルモンが十分に卵巣に届きません。また、ストレスが多いと脳の視床下部や脳下垂体の機能低下を起こさせ、筋肉を硬直させて血流低下も招きます。ですから、「ストレスから心を開放する」ことと、「体全体の血流を上げる」ことが、妊娠力を高めるためには一番大切です。

そして、生殖器である卵巣や子宮の働きは普段の生活習慣(食事、運動、睡眠)などに大きく影響を受けます。そういった生活習慣へのアドバイスも重要ですね。 不妊治療をする病院は生殖医療の技術は優れていますが、コリをほぐしたり、心に寄り添ったりはしてくれません。

当院の妊娠力アップのための専門的な整体で心と体を見直しましょう。

不妊治療をしている医療機関

岡山県内で積極的に不妊治療をしている医療機関をご紹介します。

治療実績が非常に多い不妊専門病院

名越産婦人科&リプロダクションセンター(岡山市北区庭瀬)

岡山二人クリニック(岡山市北区津高)

体外受精まで手掛ける病院

三宅医院 生殖医療センター(岡山市南区大福)

倉敷中央病院(倉敷市美和)

倉敷成人病センター(倉敷市白楽町)

岡南産婦人科医院(岡山市南区平福)

ペリネイト母と子の病院(岡山市中区倉益)

赤堀病院(津山市椿高下)

岡山大学病院(岡山市北区鹿田)

人工授精まで手掛ける病院

くにかたウィメンズクリニック(岡山市北区野殿東町)